公庫と年金は併せ貸しといって一緒に借り入れることができるが、それは年収の40%が上限となっている。他のローンとの組み合わせも同様で、それぞれ独自に基準はあるが、やはり年収の40%が上限と考えたほうがいいだろう。しかし、40%まで借りられるからといって、目一杯借りてしまってはあとの生活に行き詰まってしまう。
返済額は、他の融資を入れても年収の25%から30%くらいまでが無難だ。25%までと考えると、年収500万円の人だったら、年間返済額は125万円(月約10万4000円)となる。金利がそのとき4・4%とすると、2080万円が借入可能額だ。これに頭金として用意できる金額をプラスすれば、あなたの買えるマンションの価格の上限がわかるというわけだ。
住宅ローンには、大きく分けて公庫や年金などの公的融資、銀行ローンなどの民間融資がある。住宅ローンは、返済期間も20年から30年以上と長期に払い続けるものなので、できるだけ金利の低いローンで借り入れたほうが得だ。
公的融資のほうが民間融資よりも金利が低いのが普通なので、まず公的融資を優先的に借り入れ、足りない分を民間融資から、という方法が基本だ。もちろん、社内融資などでもっと有利な借り入れが可能な人は別だ。
やっぱりリサイクルショップが多い千葉いままでにこんなサイトありましたか?
野田の賃貸はいいところがおおいね~